60代・70代におすすめのオールインワンジェルについて

60代・70代のしみはオールインワンで改善する?

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顔のしみの話をする時、同じように話題にあがるのが肝斑です。

肝斑とは、チークを入れる頬骨のあたりや額などに、しみが左右対称に現れるという特徴があります。

色は薄く、ぼんやりと広がっています。

発症年齢は30~40代に出、遅い人でもせいぜい50代半ばまでです。

60代・70代では新しく肝斑が出ることは、ほぼありません。

というのも、肝斑の原因が女性ホルモンのバランスの乱れだと考えられているからです。

日本人女性の平均閉経年齢が50代半ばということを考えると、肝斑が60代・70代では発症しないという理由もうなずけます。

しかも研究によると、肝斑であれば、女性ホルモンが一気に減少する60代頃から、自然となくなっていくという特徴もあります。

 

60代・70代のしみは長年の紫外線の蓄積や老化が原因

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ということから、60代・70代にあるしみは、長年の紫外線の蓄積や老化が原因の、しみなのです。

できてしまったしみを完全消去することは、レーザー治療などの美容整形をもってしても、かなり難しいことです。

レーザー治療とは簡単にいうと、メラニンを含む細胞を破壊することです。

通院や治療後のケアなど、体力・時間・金銭の面で負担が大きいので、安易にはおすすめできません。

それにレーザー治療をしても、何もしなければ、新しいしみはできてしまいます。

ですから、最も大切なことは日々のセルフケアなのです。

美白有効成分の入ったオールインワンならば、手間もかからず簡単です。

美白成分の代表例としては、しみを薄くする還元作用を持つビタミンC誘導体、ビタミンC誘導体よりも高い還元作用を持つハイドロキノン、ハイドロキノンにブドウ糖を加えることで安全性を高めたアルブチン、しみ・肝斑治療では内服薬として処方されるトラネキサム酸、シミを予防し、新陳代謝を促進するプラセンタエキスなどが挙げられます。

健康にも言えることですが、美白も予防が大切ですし、簡単なのです。

できてしまったしみを薄くすることは、代謝の活発な20歳前後であっても時間がかかることです。

 

60代・70代は毎日のケアを積み重ねることが大切

 

まずは作らないということが大事です。

そのためには、朝はきちんと日焼け止めを塗り、朝と夜で、メラニンの生成を抑制する働きのあるオールインワンでケアをすることです。

朝はSPFやPAが入ったオールインワンを選べば、肌に負担をかけすぎずに、UV対策ができます。

日焼け止め自体は肌に負担をかけるものですが、保湿成分が一緒に入っていると、乾燥しにくくなり、肌負担を抑えることができます。

60代・70代は水分・油分ともに減少し、肌バリア機能が落ちていますので、洗濯物を干すなどのちょっとした紫外線でもすぐにしみにつながります。

スキンケアの一環にしてしまえば、うっかり日焼けを防ぐことができます。

そして夜は、高保湿と美白が両方できるようなオールインワンで、紫外線で疲れた肌を休めると良いでしょう。

毎日のケアを大切に積み重ねることが、透明感のある美肌づくりには欠かせません。


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