60代・70代にすすめるオールインワンジェルの効果的な使い方

オールインワンジェルを冷やすと60代・70代の肌にはどんな効果があるの?

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基礎化粧品を冷蔵庫に入れて管理するのは、とても理にかなっている方法です。

基礎化粧品の大半を占めるのは水分であること、美容成分という栄養がたくさん詰まっていることから、腐りやすいからです。

しかし現在、日本で販売されている化粧品は、消費期限が記載されていない限り、未開封ならば3年、開封後も半年~2年は常温保存ができるようになっています。そしてそのために防菌剤や防腐剤が入っています。

だから実際には腐りません。

けれど、少しでもフレッシュさを保ちたいのであれば冷蔵庫に入れるのは間違っていません。

しかし冷蔵庫保管をしている人の多くは、使用感の変化を楽しむために入れているようです。

特に暑い季節に冷たい感触はぴったりです。

 

オールインワンジェルを冷やすと60代・70代の美白や毛穴が引き締まる

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最近、基礎化粧品やファンデーションなどのベースメイクに冷感系アイテムが増えています。

基礎化粧品ならば、エタノールを多く配合することでひんやり感をアップさせています。

ベースメイクならば、発揮性の液体が気体になる瞬間、周囲にある熱を奪う原理を利用したスプレータイプが増えています。

肌を冷却することで、ほてりを沈め、毛穴の引き締めることができます。

また美白効果も期待できます。シミの元であるメラニンの生成に関わっているヒスタミンという神経伝達物質は、肌を冷やすことで放出を抑制することができるのです。

反対に、ほてったままにしておくと、メラニンは過剰に増殖してしまいます。

1日の終わりに保冷剤や氷で冷やすだけでも、同じ効果が得られますが、オールインワンジェルを冷やしてしまう方が、スキンケアと同時にできるので手軽で簡単です。

しかも保冷剤などを長時間使っていると、肌だけでなく顔面神経を傷つけることもあります。

やりすぎないで済むという点でも冷たいオールインワンでケアをする方が良いでしょう。

 

60代・70代は冷たいオールインワンジェルでハリ艶がアップ

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また肌を冷やすことは新陳代謝の活性化にも役立ちます。

肌が冷やすと血管は一時的に収縮します。しかし肌は常温に戻ろうとするので、通常よりも血管が拡張され、血流がアップするのです。

血行が良くなると、滞っている老廃物が流れやすくなり、代謝促進につながりますし、むくみにも効果的です。

毛穴や顔を引き締める効果は一時的なものですが、続けていくことでターンオーバーが促進されることで、ハリツヤのある肌へと導かれていきます。

60代・70代の肌には、流行している冷感系アイテムは刺激が強いかもしれません。

しかし手持ちのオールインワンならば、成分そのものが変化しないので肌荒れの心配もありません。

冷たすぎると感じたら、また常温保存に戻すだけで良いのでムダも生まれません。

気分転換にもなりますので、夏のスキンケアにマンネリを感じたら、一度試してみてはいかがでしょうか。


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