60代・70代が使うオールインワンジェルの成分

ビタミンC入りのオールインワンジェルで60代・70代は美白とたるみを同時にケア

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ビタミンCは美白成分としては定番すぎて、あえて今さらそこを狙わなくても・・・という人もいるかもしれません。

新しく開発された成分のほうが効きそうと、つい思ってしまいますよね。

しかし昔からずっとあるということは、確かな実績と副作用などの問題を起こしていない安心の成分だということです。

現在、スキンケア用品で配合されているのは、皮膚に浸透しやすいように合成したビタミンC誘導体ですが、これは厚生労働省に認可された美白有効成分です。

そのため、ビタミンC誘導体を一定基準以上配合しているスキンケア用品は医薬部外品となります。

ただし医薬部外品が浸透できるのは角質層まで。目的は防止にとどまりますので「肌が漂白される」とか「シミが消える」ということはありません。

 

60代・70代におすすめしたいビタミンC誘導体とは?

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しかしビタミンC誘導体は、非常に優れた性質を持っています。

まず美白分野で言いますと、予防と還元作用の2つの働きかけができます。

予防というのはシミを作らせないこと、還元とはできてしまったシミを薄くすることです。

数多くある美白成分のほとんどが予防作用にとどまり、還元作用があるのはハイドロキノンとビタミンC誘導体だけなのです。

そして厚生労働省から認可されているのはビタミンC誘導体のみです。

だから60代・70代の沈着してしまったしみにも効果が期待できます。

なお、もう一つの成分であるハイドロキノン自体はとても優れた還元作用を持ち、アメリカでは肌の漂白剤とも呼ばれている成分ですが、刺激性も強いため、配合量に制限がかけられているほどです。

ですから美容クリニックではポピュラーですが、ホームケアに使うには少々ハードルが高いという側面があります。

ただ、ハイドロキノンほどではありませんが、ビタミンC誘導体には保湿力がないので、肌が乾燥してしまうという人もいます。

ビタミンCは水溶性のため、しゃばしゃば系テクスチャーの化粧水に配合するのが一番簡単で浸透性が高まること、美白化粧品を使う夏に合わせてさっぱりテクスチャーが多いことも乾燥しやすくなる一因です。

 

どんなビタミンC誘導体でもオールインワンならばお肌の乾燥を防いでお肌もっちり

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そこで生まれたのが油溶性ビタミンC誘導体です。油溶性なので、皮脂なじみも良く、しかも乾燥しにくいのです。

しかし浸透力など美容効果の面では水溶性に劣ります。

そこで、さらに開発されたのが高浸透型ビタミンC誘導体です。

水溶性、油溶性の両方の長所を併せ持つハイブリットビタミンC誘導体です。低刺激で乾燥しにくく、浸透しやすいのです。

しかしオールインワンならば、その他の美容成分や保湿成分も豊富なので、ビタミンC誘導体のタイプを問わず、みずみずしく浸透させることができます。

しかも、ビタミンCには、ハリの元となるコラーゲンの生成を促進する働きがあるので、しわやたるみケアもできます。

また抗酸化作用も持つので、エイジングケアをしたい60代・70代にぴったりです。

他にも、毛穴の引き締めや肌荒れ予防も期待できます。

マルチな働きするビタミンC誘導体で透明感のあるハリツヤ肌を目指しましょう。


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