60代・70代女性のオールインワンジェルクリームと関連化粧品の口コミサイト

60代・70代女性のみんながしているエイジングケアって何をしているんでしょうか。何歳ぐらいから肌がどう変わったか、またそれによって化粧品をどう変えたかなど聞いてみました。

60代・70代が気にしてる首のイボもオールインワンジェルでケア

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首やあごを触った時、ふと手にひっかかりを感じて、鏡を見たらぶつぶつが散らばっていることに気付いてしまった。

 

このぶつぶつの正体は実はイボです。

首やデコルテ周りのできるイボの大半はウイルスによるのではなく、古い角質が角化することでできます。

 

老化現象の一つで、早い人ならば30代からできてしまう人もいます。60代・70代ならば、すでに悩んでいる人もいるかもしれません。

 

イボというと皮膚科や美容クリニックなどでは、レーザーや液体窒素で切除することが一般的です。

液体窒素とレーザーのどちらも、イボ組織を焼いて壊死させます。

 

ヤケドを起こしているわけですから、術後は水ぶくれや傷跡となります。

もちろん全てを切除しようとしたら何十万もかかってしまいますし、傷が治るまでは、イボよりも目立ってしまいます。もちろん注意深くアフターケアをしないとなりません。

それに一度切除しても、また他のところに出来る可能性もあります。

だから、一番大切なことはイボを作らせないことです。

 

 

60代・70代のイボができる原因って何?

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イボができる原因は大きく分けて3つあります。

 

f:id:svam6479:20180519181921p:plain衣類やアクセサリーなどの摩擦、紫外線による刺激、潤い不足によるバリア機能の衰えです。

肌は刺激を受け続けると、守ろうとしてその部分がどんどん固くなっていきます。

首やデコルテの皮膚は薄くて柔らかいので、衣類などの刺激でも角質化してしまうのです。

 

f:id:svam6479:20180519181921p:plain次に紫外線を受けるとメラニンが生成されますが、加齢によってメラニン色素の排出が滞るようになります。メラニンと角質が一緒になると、まるでほくろのようなぶつぶつが散らばることになります。

 

外的刺激・紫外線に対して、肌のバリア機能が正常ならば、ぶつぶつはできません。

しかし60代・70代は圧倒的に水分量・油分量が少ないので外的刺激をそのまま受け止めてしまいます。

 

f:id:svam6479:20180519181921p:plainさらにターンオーバーに時間がかかるので、刺激を受けたままの肌が残ってしまいます。その結果、ぶつぶつにつながるのです。

だから肌バリア機能を高めることが大切です。

 

 

60代・70代のイボもしっかりと保湿することで予防にも繋がる

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そのためにはしっかりと保湿をすることです。

首やデコルテは意外と見落としがちなので、何もしていないという人も多いのではないでしょうか。

 

首やデコルテも顔の一環としてスキンケアをするようにしましょう。いつもの基礎化粧品を首やデコルテまでに伸ばすだけです。

 

その時、水分補給だけではかえって乾燥してしまうので、フタも必要です。

顔は丁寧にケアできても、首やデコルテまで乳液やクリームを使うと、衣類のはりつきやアクセサリーの劣化が気になります。

そんな時こそ、オールインワンジェルです。

 

べたつかず、乳液やクリームよりも油分が少ない、もしくはオイルフリーであったりするので、べたつきが気にならず、アクセサリーの酸化を防ぐこともできます。

 

しかもイボに悩む人のためのオールインワンジェルも発売されているのです。

もちろん、保湿成分や美容成分も豊富に配合されていますので、ぶつぶつを予防したい人にもおすすめです。

 

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