20180517224159 - 60代・70代が使うオールインワンのデメリット

1つでスキンケアが完了するから、時短にもなり、経済的に嬉しいオールインワン。

市場は年々右肩上がりで拡大している勢いのあるスキンケアアイテムです。

敏感肌の人でも使えるように最小限のシンプルケアのために生まれましたが、今や美白、エイジングケアなど、美容液や美容クリームにも負けない保湿力と美容成分を配合するようになりました。

万能にも思えるオールインワンにもデメリットはあります。

まず一番に言えることは、オールマイティゆえに、これ!という個性がぼやけるということです。

オールインワンは美容液のようなとろみ系からクリームのような弾力のあるテクスチャーまで幅広く存在します。

しかし肌に潤いをすばやく浸透できるのは液体です。肌は水に近いほど浸透率があがりますので、角質層のすみずみまで、すみやかに水分補給する点に関しては、化粧水には劣ってしまいます。

 

オールインワンジェルは60代・70代の肌悩みをピンポイントにケアできない

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また、たくさんの美容成分が入っているがゆえに、1点集中型のケアができないということです。

じっくりできたしみを薄くしたい、とか、目の下のクマをすっきりさせたい、うっかりできたニキビを早くに直したいというようなことを苦手としています。

オールインワンで細かい肌悩みを改善しようとしたら、結局、しっかり保湿することで肌バリア機能を良くして・・・というように、肌全体のレベルを底上げするしか方法が取れず、とても時間がかかります。

全部をかなえようとして、際立つものがない。そんなデメリットを受けて、各メーカーは、保湿ライン・美白ライン・エイジングラインというように、なりたい肌別のオールインワンを投入するようになりました。

 

今は60代・70代の肌悩みに対応できるオールインワンジェルが続々発売されています

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スキンケアが面倒だから、最低限のスキンケアでさくっと済ませるためではなく、じっくりと肌悩みと向き合えるような製品づくりへと変化してきたのです。

また単品使いをする基礎化粧品に負けじとばかりに、最先端の美容成分を次々に投入しています。

だから、個別の悩みのために美容液を買わなくても良くなりつつあるのです。

しかも使い心地もとても良くなりました。

以前は、白いカスが出るオールインワンジェルか否か、という程に、オールインワン選びを左右していました。

しかし今や、モロモロが出るオールインワンはほとんど見かけなくなり、もっと高い次元でオールインワンジェルを選べるようになりました。

60代・70代は低刺激で高保湿だけでは、やはりちょっと物足りない。プラスαがないと、心惹かれませんよね。

最近では美白やアンチエイジングの面でも実感力があるオールインワンが出ています。

肌にすごく良さそうで選んだらオールインワンだったということが、今は起こりえるのです。


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