20180517222040 - 1つで11役もこなせるオールインワンは本当に役割を果たせてるの?

1本で何役ものアイテムの代わりになるオールインワンジェルやクリーム。

化粧水と乳液だけの最低限のスキンケアアイテムだったのが、今や美容液やフェイスクリーム代わりもしてくれるようになりました。

夏が近づくとSPFの入っているUVカット効果のあるオールインワンも出て、ますます盛り上がっています。

中には11役というオールインワンジェルやクリームもあります。

化粧下地やUVカット機能があると、洗顔後、オールインワンジェル、ファンデーションと一気に短縮できるので、とても便利です。

たとえばアイクリーム。

アイクリームと兼用していると記載されているオールインワンがありますが、年齢によって、捉え方は変わってきます。

 

オールインワンでも乾燥が気になるならプラスアルファの商品を足しても良い

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目元は顔の中でも一番肌が薄いため、とても乾燥しやすい部位です。

それでいて、アイメイクをしたり、コンタクトをつけていたりと、毎日負担をかけているので、しわやたるみが一番に出てきます。

だから念入りなケアが必要です。

目元のスペシャルケアに関しては20代前半から始めても良いと言われるほどです。

また乾燥に負けないように、アイクリームは本当にこってりとしています。

60代・70代の乾燥した目元をしっかりと潤すのに、オールインワンでカバーするのは難しいかもしれません。

もちろん人によって違いますし、オールインワンの重ね塗りで十分の保湿できているというならOKです。

けれどちょっと物足りないと感じたら、他のアイテムをプラスしましょう。

スキンケアに固執は厳禁です。説明書はあくまでも使い方をサポートするためのものであり、絶対にこうしなければならないというルールブックではありません。

 

60代・70代のスキンケアにこうしなければいけないというルールはない

 

というのも私も過去に、説明書通りの量を厳密に守っていたことがありました。

うるおす力が強いから1プッシュでOKですという文言通りに使っていたのですが、どうも足りない。

やはり乾燥する。肌が生まれ変わるのは1ヶ月だから、1ヶ月は様子をみるようにとも書かれていたので我慢していましたが、1ヶ月を待たずして、乾燥ニキビの発生を招きました。

その時に学んだのが、スキンケアに我慢は必要ないということです。

潤いが足りないならば、何でも自由に足せば良いのです。

オールインワンの良いところは、その足すアイテムが、化粧水でも美容液でもクリームでも何でも対応できることです。

また元々手持ちの化粧品で保湿力が足りないけれど、捨てるのはもったいないな・・・というものがあれば、オールインワンジェルやクリームとセットで使うことでムダなく使えます。

メイン使いもできるし、単品基礎化粧品の1役にもなりうるオールインワン。

とても便利なので1つお気に入りを見つけておけば、色々な時にあなたを助けてくれるでしょう。


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