60代・70代女性のオールインワンジェルクリームと関連化粧品の口コミサイト

60代・70代女性のみんながしているエイジングケアって何をしているんでしょうか。何歳ぐらいから肌がどう変わったか、またそれによって化粧品をどう変えたかなど聞いてみました。

60代・70代がオールインワンジェルを塗るタイミングは?

f:id:svam6479:20180516071725p:plain

スキンケアは早さ勝負です。

それはさっさと終わらせるという意味ではなく、洗ってから保湿をするまでの時間をできるだけ短縮するということです。

 

昔、化粧とは、ご主人や家族の前でするのではなく、ひそやかに落ち着いて行うものでした。

 

そんな親たちを見て育ってきた60代・70代は、スキンケアまでの時間に無頓着です。

肌は、入浴した後の5分を境に急激に乾燥が進み、入浴前よりも乾燥状態になります。

これを過乾燥といい、お風呂上りのスキンケアは10分が勝負とまでいわれるようになりました。

 

20代前半まででしたら、すぐに自分の水分や皮脂が増えてきますが、60代・70代はそういうわけにはいきません。

ですから、すぐにスキンケアをすることです。

 

 

お風呂から出たら洋服を着るよりも前にオールインワンジェルを塗ろう

f:id:svam6479:20180516072015p:plain

オールインワンならば、乾燥が始まる前のクリーンな肌に、水分補給と水分保護が同時にすばやくできます。

 

しかも出浴後1分だけは、一旦水分量が約2倍跳ね上がります。

この時にフタをしてしまえば、潤いを閉じ込めることができるのです。

お風呂上りならば、パジャマや服を着る前に塗るくらいが理想です。

 

単品使いのスキンケアならば、1分以内にベールの役目を持つ乳液やクリームを塗るまで完了することは不可能ですが、オールインワンジェルならば1つだけなので可能なのです。

手早く塗ることができるので、湯冷めの心配もありません。

 

しかも潤っている肌は柔らかいので、浸透力も高くなるため、効率良く保湿成分や美容成分を届けることができます。

お風呂上りや洗顔後の透明感のある肌を持続しやすくなります。

 

 

スキンケアをじっくりしたいなら、とりあえずオールインワンジェルを塗って後で重ね付け

f:id:svam6479:20180516072234p:plain

適当なケアが不安なのであれば、とりあえず、裸のままでざっと塗って、身支度を整えてから、重ね塗りをしても良いでしょう。

 

私の場合、出浴後、体を拭くのもそぞろな状態でオールインワンジェルを塗り、髪の毛を乾かしてから再度、頬や目の下などのUゾーンを中心に重ね塗りをしています。

 

ドライヤーの温風によって乾燥した肌を、再び保湿することもできるからです。

 

ドレッサーでのスキンケアを長年の習慣にしていると、洗面台の前で立ちながらスキンケアをするなんて、なんとなく落ち着かないと感じるかもしれません。

 

けれど、肌には時間を置いてから化粧品を使うよりも、手早くとも早めに塗る方が、潤いを保つことができます。

しかも、さっと済ませることができるので、眠いからスキンケアが億劫ということも防げます。

 

肌がつっぱると感じる時は、思っている以上に乾燥が進んでいる時です。

乾燥が気にならない段階で保湿をすることで、潤いのとどまった健やかな肌へと導かれるのです。