同じような成分を使っているのに安いものと高いオールインワンに分かれるのはなんで?

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3万円を超える高級クリームと数百円で購入できるハンドクリームの成分がほとんど同じということが以前大きな話題となりました。

実際、そのクリームに限らず、化粧品の成分は、高級ブランドの製品も1000円以下のプチプラ化粧品も似たりよったりです。

配合割合や分量については、企業秘密が多いのですが、ほとんどがベースとなる水が一番に挙がり、次にBGやDPG、グリセリンなどの保湿剤がきます。

化粧品は薬機法によって、配合濃度の高い順番に記載するように義務付けられています。

しかし1%以下は順不同になっています。

だから美容成分がずらずらと並んでいても、1%にも満たず、むしろ後のほうに記載されている防腐剤の方が多いということもあります。

そんな1%のマジックは存在します。

そのため、ブランド品とプチプラは同じではないかと考えてしまいそうになります。

私もそのようなことを考えていた時期もありました。

 

同じような成分に見えてもやはり高価格のオールインワンジェルは使用感が違う

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国内メーカーでは、年齢と価格帯とに分けて、多数のブランドで展開をしています。

同一メーカーの高価格帯と低価格帯を使って、しみじみと体感したのですが、やはり違うのです。

具体的に言うと、使用感が違うのです。やはり高い方が、肌が飲むように浸透していき、しっとりと潤いが続きました。

高価な化粧品が語られる時、「最先端研究にかかった費用が乗っているからだ」、「莫大な広告費のためだ」、「デパートなどの高いテナント料と人件費だ」などが言われています。

付随するものによって変動し、内容は大差がないということです。

しかし使ってみると、それだけでは言い表せない何かがあります。

ほとんど同じような成分でできているはずなのですが、仮に容器を隠された状態で使用しても違いが分かるほどの差がありました。

やはり抽出方法や精製方法、原料に違いがあるのだと思います。

例えば成分をナノ化やリポソーム化の技法をとっているだけで、浸透力がぐっと上がります。

これらの積み重ねによって変化が現れるのでしょう。

 

60代・70代のお肌にはより成分にこだわったオールインワンジェルやクリームがおすすめ

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だから内容がほとんど一緒だから何でも同じと決め付けるのは、ちょっと乱暴です。

今はプチプライスでも高品質の化粧品が増えてきました。ドラッグストアに行けば、1000円程度のオールインワンもたくさん揃っています。

けれど60代・70代の方はもうちょっとこだわっても良いように思います。

水分も油分も減少し、ハリも失われつつある肌だからこそ、スキンケアで慈しんで欲しいです。

20歳の肌ならば少々雑に扱っても自力で復活できましたが、60代・70代にはそれは難しい話です。

だからこそ、角質層をすみずみまで満たし、美容成分もきっちり届けるようなオールインワンジェルやクリームを使って欲しいです。

もちろん、値段が全てではありませんし、高くても続けられなかったり、チビチビとしか使えないというのであれば意味がありません。

ただ総じて、品質と価格は正比例しますので、高価格帯の方が肌に合うオールインワンに出会う確率が上がります。

そして肌に合ったオールインワンなら、年齢肌であっても、キメの整ったハリツヤ美肌へと導いてくれます。

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