60代・70代女性のオールインワンジェルクリームと関連化粧品の口コミサイト

60代・70代女性のみんながしているエイジングケアって何をしているんでしょうか。何歳ぐらいから肌がどう変わったか、またそれによって化粧品をどう変えたかなど聞いてみました。

60代・70代にもおすすめなオールインワンジェルはどこで保管するのが正解?

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化粧品を置いている場所はどこですか?

多くがドレッサーか洗面台に分かれるのではないでしょうか。

 

メイクをどこでするかによって、化粧品置き場は変わると思います。

またドレッサーにしても、寝室に置いている人もいれば、リビングなどの生活の導線の近くにメイクコーナーがある人もいるでしょう。

 

何気なく使っている化粧品ですが、管理について意識している人はどれくらいいるでしょうか。

配合されている添加物は気にしても、状態については無頓着という人は多いのではないでしょうか。

 

化粧品、特にスキンケア用品の大部分を占めるのは水分です。

通常、水分を常温のまま放置していると腐り始めていきますが、化粧品には防腐剤や防菌剤が配合されているので、常温保存でも腐りません。

 

基礎化粧品は消費期限が記されていない限り、未開封ならば常温保存で3年間は使用できるように作られています。

そして開封した後は、半年以内に使い切ることが推奨されています。

 

開封後については、メーカーによって、1年であったり2年のものもあったりと異なりますが、基本的には開封したらできるだけ早く使うことが大切です。

 

内容量も多くても半年以内に使い切れるようになっています。

そして置く場所によっても、変質具合は変わります。やはり温度の高いところは劣化も早くなります。

また水分も蒸発しやすくなります。

 

 

オールインワンジェルの保管所は冷暗所が一番理想

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良いのは冷暗所です。冷蔵庫保存が確実ですが、直射日光が当たらない場所であれば基本的には大丈夫です。

 

オールインワンジェルを使う時、お風呂に上がる前に使いたいと、お風呂場に置く人もいるかもしれません。

私が実際にお風呂場でオールインワンジェルを使っていた時は、正直、品質に変化は感じませんでした。

 

その時に使用していたのが、大手メーカーから大量生産されているオールインワンだったので、防腐処理はしっかりとなされているためかもしれません。

 

しかし使っているうちに水が自然と入っていき、最後の方は水っぽくなってしまいました。

ジャータイプだったので、濡れた手で触ったり、シャワーがかかったりすれば、当然ですよね。

 

肌状態は悪くならなかったです。むしろノータイムで保湿できたためか、プルプルの肌でいられました。

 

また精神的にも慌ててケアをしなければと急かされなかったのも良かったです。

ただ、オールインワンジェルにとってはベストとは言い難いです。

 

 

クリームタイプのオールインワンでも冷蔵庫で冷やせば夏でも使いやすくなる

 

やはり一番良いのはお風呂上りに脱衣所で塗って、湿気から遠いところで保管することです。

これらの季節は冷蔵庫にオールインワンを入れておくと、ひんやりと気持ちが良いです。

 

毛穴引き締め効果もありますし、肌をクールダウンすることで、汗や余分な皮脂を抑制する効果も期待できます。

 

60代・70代が選ぶオールインワンになると、しっとりリッチなものが多いと思います。

夏には重く感じるテクスチャーが、冷やすだけで使いやすくなります。

 

少々手間はかかりますが、オールインワンにとっても、肌にとっても心地良くなれます。