60代・70代女性のオールインワンジェルクリームと関連化粧品の口コミサイト

60代・70代女性のみんながしているエイジングケアって何をしているんでしょうか。何歳ぐらいから肌がどう変わったか、またそれによって化粧品をどう変えたかなど聞いてみました。

オールインワンジェルに適量ってあるの?60代・70代はどう使えばよい?

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化粧品についての説明を読むと、よく適量と書かれています。

人によって肌質もコンディションも異なるので、きっかりとコレ!という量はありません。

 

時間によっても量は変わります。メイクをする前なら、あまりたくさん塗るとヨレや崩れの原因になりますし、夜は疲れた肌を甘やかすように多めに使ったりします。

 

ポンプ式ならば、加減がしやすいのですが、ジャータイプだと難しいですよね。

どんな形状であれ、失敗しない方法は、気持ち少なめに塗ることです。

そして手のひらで伸ばしてからつけるのではなく、顔に乗せてから伸ばす方がムダなく使えます。

 

先に手のひらで伸ばしてしまうと、手のひらにも多少は浸透してしまうからです。

顔に乗せる場所は、額・両頬・鼻の上・あご先の5点です。

これらの箇所を起点にして、外側へと伸ばしていきます。頬やフェイスラインは上へと持ち上げるように塗ると、リフトアップ効果が期待できます。

 

また、手に余ったら、首やうなじにもなじませると、ネックケアになりますし、リンパの流れを促進させる効果もあります。

反対に、物足りなさを感じる箇所や、目元や口元など乾燥しやすい部位はその分だけ追加して塗ります。

 

この時も一度に塗るではなく、全顔を整え、一旦、浸透してから使います。

 

 

無理に多くつけすぎないこと、自分が心地よいなと思う量を塗る

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量が少ないと、浸透スピードも速いので、何度もハンドプレスしなくても済みます。

ハンドプレスやパッティングは多すぎると肌ダメージにつながります。

 

オールインワンジェルには何度も肌をこすらなくて良いというメリットがあります。

しかしつけすぎて、何度もペタペタしていたら、通常のスキンケアと同じになってしまいます。しかも時間もかかります。

 

では、多くつけすぎて肌に残っても「ベタつきさえ気にしなければ良いのじゃない?」、「オールインワンはフタの役目もあるから放っておけば良いんじゃない?」と考える人もいるかもしれません。

これは誤りです。

 

肌滑りするほど残ってしまったオールインワンジェルは優しくティッシュオフします。

オールインワンは水分量が多いので、肌に残っていると、蒸発する時に内側の水分まで奪ってしまうからです。

 

また、たくさん使えば使うほど、美容効果が比例するわけではありません。

だから、自分が心地良いな、肌がしっとりしているなと感じる量で十分なのです。

 

 

ただ塗るだけではなく、その日の肌コンディションによって塗る量を変えてみる

 

他にもオールインワンのテクスチャーによっても量は変化します。

テクスチャーが水に近いほど、水分補給には優れている一方、保持力は弱いので、60代・70代の肌ならば、重ね塗りが必要かもしれません。

 

また見た目はジェリーみたいなのに、驚くほど弾力のあるタイプもあります。

一口のオールインワンと言っても配合されている美容成分や割合によって個性があります。

 

使い始めは試行錯誤が必要かもしれませんが、それこそが肌との対話です。

漫然と使うのではなく、肌のコンディションを見ながらケアするだけでも、美肌へとつながっていきます。