60代・70代女性のオールインワンジェルクリームと関連化粧品の口コミサイト

60代・70代女性のみんながしているエイジングケアって何をしているんでしょうか。何歳ぐらいから肌がどう変わったか、またそれによって化粧品をどう変えたかなど聞いてみました。

夏だからといってさっぱりしすぎのオールインワンジェルは60代・70代にはNG

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春先になると、今まで使っていた化粧品が重く感じ始めます。

まだ温度が左右しても、肌は敏感に季節の移ろいをキャッチします。

 

そして汗ばむようになると、しっとり系テクスチャーの化粧品は使いたくなくなってきます。

心地良さを追求することはとても良いことですが、60代・70代の肌には、さっぱり系のものはおすすめできません。

汗や湿気によるテカりと肌の潤いは無関係だからです。

 

肌の潤いは外側の状況ではなく、あくまでも内側の問題です。

だからベタつきが気になっても、しっかりと保湿をすることが大切です。

 

そしてオールインワンジェルならば、暑くて、スキンケアを色々と重ねたくない!とう気持ちに寄り添います。

特に、夏のお風呂上りにスキンケアをするのは億劫ですよね。

しかし火照りが完全にひいてからスキンケアをするのは危険です。

 

 

お風呂上りは一気に肌の水分量が減少するので暑いからといって何もしないのは危険

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実験によると、肌の水分量は出浴後、1分後から一気に減少します。そしてそのまま放置しておくと、入浴前よりも水分量が減少してしまいます。

これをお風呂上りの過乾燥といいます。

肌から水分が奪われない間、厳密には出浴後10分以内に、保湿ケアをすることが重要です。

 

いっそ、お風呂場でオールインワンジェルを塗ってから、浴室を出ても良いかもしれません。

そして体を拭いて、ちょっと乾燥が気になるならば、重ね塗りすれば良いのです。

 

タイムラグによって、先に塗ったオールインワンジェルも浸透している頃なので、ベタつくこともなく、より高い効果が期待できます。

 

オールインワンならば1つで完了するので、スキンケアを重ねることによるベタつきも軽減されますし、脱衣場で汗をかきながら、時間をかけることもありません。

 

60代・70代ならば、夏場でもしっとりタイプがおすすめですが、オールインワンによっては、美容液のようなライトなテクスチャーながら、美容成分がたっぷり配合されているものもあります。

 

暑いからといって保湿を怠ると2,3か月に一気にしみが出ることもあるので保湿はしっかり

 

またジェルタイプを選んでみるのも一つの方法です。

しかも色が透明であるだけで、涼しげに見えて使いやすくなります。

ちょっと注意していただきたいのは、清涼感を出すためにエタノールが配合されているオールインワンです。

 

エタノール自体は、化粧品によく使われる成分ですが、刺激が強い成分でもあります。

ひんやりした感触の良さから夏向けの化粧品によく多用されますが、乾燥しやすい成分でもあります。

 

成分表を見て、上位2.3番目に使われているものは、60代・70代の肌には乾燥によるトラブルを招くおそれがあります。

スキンケアによる肌の変化はいつも遅れてきます。

 

だから、その時は調子が良くても、2.3ヶ月後に、肌疲れやシミが増えるということはよく起こります。

 

しっかりと保湿できる、美容成分の豊富な、年齢肌向けのオールインワンを選ぶようにしましょう。