60代・70代女性のオールインワンジェルクリームと関連化粧品の口コミサイト

60代・70代女性のみんながしているエイジングケアって何をしているんでしょうか。何歳ぐらいから肌がどう変わったか、またそれによって化粧品をどう変えたかなど聞いてみました。

しみ、しわをなんとかしたい!60代・70代が使うオールインワンジェルに入っていてほしい成分

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60代・70代の肌悩みと言えば、しみとしわが2大悩みではないでしょうか。

 

肌がどんどん衰えてきて、もう今さら何をしても無理だなんて諦めていませんか。

ケガや病気をしても体を休めれば治るように、毎日運動をすれば引き締まっていくように、スキンケアをきちんとすることで、年齢に関係なく肌はキレイになっていきます。

 

ただし、やみくもにしても、高い効果は期待できません。

やはり年齢肌のためのスキンケアをすることが大切です。

 

美肌の基本は、潤いがあり、その水分が保持されていることです。

しかし年齢を重ねるごとに体内にある水分は減少していき、水分を蒸発しないように覆っている皮脂も減少していきます。

 

それが乾燥やしわの原因です。

また肌が乾燥するとバリア機能が損なわれてしまうので、ちょっとした紫外線や衣類やクレンジングなどの刺激によってもしみとなってしまいます。

だから摩擦が少なくてすむオールインワンは手軽でお肌にも優しい。

 

 

そんなオールインンワンジェルに入っていて欲しい、エイジングケアにぴったりの代表的な美容成分をいくつか挙げてみます。

 

60代・70代が使うオールインワンジェルに入っていてほしいエイジング成分は?

 

〇まずはエイジングケアも美白もできる成分として有名なのがプラセンタエキスです。

アミノ酸をはじめとする栄養分を豊富に持ち、メラニン生成を抑止したり、ターンオーバーを活性化するなど、多方面で美肌効果が望めます。

 

厚生労働省が認可した美白有効成分なので、美白化粧品に分類されることが多いのですが、エイジングケアも期待できます。

 

〇続いてはビタミンCです。誘導体化したものが一般的です。メラニンの生成を抑えるだけでなく、できてしまったしみを還元化、すなわち薄くする働きがある数少ない成分です。

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しかも、抗酸化作用もあり、ハリの元となるコラーゲンの生成を促進する働きもあります。

 

〇抗酸化作用があると言えば、ビタミンCの170 倍以上もあるというフラーレンも注目株です。

老化やしみの原因である活性酸素の除去に優れていますので、しみとしわの両方に働きかけることができます。

 

フラーレンは炭素なのですが、人間も炭素でできているので肌なじみが良いのも特徴です。

ちなみにノーベル化学賞受賞成分なのです。

 

〇ノーベル賞受賞したと言うならEGFも該当します。

EGFはタンパク質の一種で、細胞の成長を促進する働きがあることから、ターンオーバーや肌バリア機能を正常に整える効果が期待できます。

表皮で働くことができるので、スキンケアで簡単に補えるのも嬉しい点です。

 

〇表皮にあると言えばセラミドです。コラーゲン、ヒアルロン酸など数ある保湿成分の中でも、一つ飛び抜けた存在です。

これはやはり表皮で働き、スキンケアで補うことができるからです。

油溶性なのでオールインワンとも相性が良いです。

 

〇コラーゲンはハリの要ですが、スキンケアで真皮にあるコラーゲンを増やすことは残念ながらできません。

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ただ水分を抱え込む働きによって、肌を潤いで満たします。

 

コラーゲンは分子が大きいから浸透しない。

けれどハリ感アップのためにはコラーゲンは到底無視できない。

だからあらゆるスキンケア用品は、コラーゲンに働きかける成分を研究し続けているのです。

 

アミノ酸が美肌成分として挙げられるようになったのも、コラーゲンの原料だからです。

そしてプラセンタはアミノ酸が豊富・・・。

こうしてまとめていくと、美肌成分はアプローチ方法や原料は違うものの、少しずつ関係し合っていることが分かります。

あとは相性です。

皆さんの肌にぴったりの美容成分やオールインワンが見つかりますように。